土佐あかうし・土佐黒牛食べ比べセット
¥8,500 税込
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☆土佐あかうし・土佐黒牛(ゆすはら牛) 食べ比べセット☆
お肉愛好家のあなたにお届けする、土佐あかうしと土佐黒牛(ゆすはら牛)のすき焼きスライスをそれぞれ400gずつご用意しました。贅沢な食べ比べを楽しみながら、その魅力を存分に味わっていただけるセットです!注意*写真はイメージです。お肉のみのセットになっております。
■ 土佐あかうし
高知県の豊かな自然の中で育まれた土佐あかうし。赤身が特徴で、濃厚な旨味としっとりとした脂の甘みが絶妙に調和しています。肉の味わいがしっかりと感じられ、すき焼きにすると格別な美味しさを引き立てます!
■ 土佐黒牛
同じく高知県で育てられた土佐黒牛は、オレイン酸が豊富で、柔らかくジューシーな肉質が自慢。すき焼きにすることで、お肉の甘みとコクを楽しむことができます!
■ 美味しい召し上がり方
すき焼きを最高に美味しく作るためのポイントは、「お肉を煮込みすぎないこと」と「焼く工程を大切にすること」にあります。
関東風(煮る)と関西風(焼く)の良いとこ取りをした、家庭でプロ級の味に仕上げるコツ↓
1. 下準備の裏技(お肉を劇的に柔らかくする)
安いお肉でも、このひと手間で驚くほど柔らかくなります。
常温に戻す: 調理の30分前に冷蔵庫から出し、温度差による収縮を防ぎます。
砂糖をまぶす: 焼く前にお肉に少量の砂糖(分量内)を振りかけておくと、砂糖の保水効果でお肉がしっとり仕上がります。
舞茸の力を借りる: 2時間ほどお肉を刻んだ舞茸と一緒に置いておくと、酵素の働きで繊維がほぐれます。
2. 絶品すき焼きの調理手順
① まずは「ネギ」を焼く
いきなり肉を焼くのではなく、まずは牛脂を熱し、長ネギに焼き色をつけます。ネギの香ばしい香りが脂に移り、鍋全体の風味がアップします。
② お肉を「焼いて」一枚目を味わう
お肉を広げて入れ、砂糖をパラリと振りかけます。少し色が変わったら醤油(または割り下)を少量垂らし、まずはこの一枚を溶き卵で食べてください。 これが一番美味しい瞬間です!
③ 具材を配置する(しらたきに注意)
お肉の旨みが残った鍋に、野菜や豆腐を並べます。
注意点: 「しらたき」は肉を硬くする成分(カルシウム)を含むため、お肉から離して置くのが鉄則です。
④ 割り下を注いで「煮る」
割り下が沸騰したら、残ったお肉をサッとくぐらせる程度で火を通します。
割り下の黄金比(覚えやすい!) 醤油:みりん:酒:砂糖 = 2 : 2 : 2 : 1 > (※薄味が好みなら、ここに昆布だしを 1〜2 加えて調整してください)
3. 美味しさを保つコツ
火加減は「中火以下」: ぐつぐつ沸騰させすぎるとお肉が硬くなります。
春菊は最後に: 火が通りやすい春菊は、食べる直前に入れて香りを残します。
煮詰まったら: 水ではなく、お酒や昆布だしで薄めると味がぼやけません。
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数量が限られていますので、早めのご購入をおすすめします!
ご質問やご要望がある際は、ショップのお問い合わせからお気軽にご連絡ください。
※発送は高知県の精肉店『寛十郎』から行います。
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